文京区で人気のある中学校(学校選択制の参考情報)

文京区で人気のある区立中学校

文京区では区立学校選択制が導入されています。
このため、自分の住んでいる学区の中学校以外にも通うことが出来ます。

 

ただし、それぞれ受け入れ可能枠が決められているため、人気のある中学校は抽選となります。そこで区立中でどこが人気なのかについて過去のデータをまとめてみました。

 

文京区立中学の人気倍率
中学校名人気倍率
平成27年平成26年平成25年平成24年
第一中学校0.60 0.50 0.89 0.63
第三中学校1.09 2.03 1.41 1.42
第六中学校3.37 3.16 2.90 2.62
第八中学校0.56 0.50 0.70 0.73
第九中学校1.41 1.55 1.69 1.46
第十中学校1.28 0.94 0.95 0.99
文林中学校0.52 0.31 0.45 0.59
茗台中学校1.17 1.35 1.44 1.24
本郷台中学校1.36 1.67 1.91 2.03
音羽中学校2.38 2.56 2.07 2.22
  • 赤字は抽選が行われたところ。
  • 区が入学見込み者数を推計して抽選を行うかを決めています。
  • 人気倍率は「希望数÷受入数」で計算しています。
  • 平成27年の受入数は第八中と本郷台中が70人で、それ以外は105人でした。
  • 受入数は年により変わることもあります(おおむね同じ)。

 

第六中学校、音羽中学校が人気

過去4年間のデータを見ると第六中学校と音羽中学校が人気で、抽選により入学者が決められています。ただし、この学区に住んでいる人は優先的に入学できます。

 

第六中は、平成25年に地下1階、地上7階建ての新校舎が完成したことや電子黒板などの設備が充実していることが人気の秘密のようです。

 

ちなみに、第六中の在籍生徒数は文京区の区立中学校の中で最も多くなっています。

 

音羽中も、平成21年に第五中と第七中が統合してできた新しい中学校で、こちらも設備が充実していることが特徴です。

 

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